Kamiya Dental Clinic
静岡市葵区鷹匠3丁目18-4(鷹匠公園そば)
    
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苦しくない歯型とり

苦しくない歯型とり「光学印象」

治療の中で行われる歯型とり。
従来の寒天のようなものを使った歯型とりは、苦しくて苦手な方もいらっしゃると思います。
そんな方に「光学印象」をご紹介します。
(自費診療となります)

光学印象とは?

歯型をとることを「印象をとる」といいます。型をとる材料を「印象材」と呼びます。
一般的には、寒天のような印象材で型取りをして歯科技工士が詰め物や被せ物を作ります。
光学印象は、デジタル機器で歯型を撮ります。
専用カメラでお口の中を撮影しながら、歯形を立体的な写真に形作っていくイメージです。

メリット1
スピードがはやい。

印象材の場合、お口に入れてから数分待ちますが、光学印象は数十秒で終わります。

メリット2
工程やコストの削減。

従来は印象材をお口に入れて型取りをし、歯型を作成します。その歯型から歯科技工士が詰め物や被せ物を作ります。
印象光学の場合、データをそのまま送り、コンピューター上で歯の形をデザインすると素材のブロックから自動的に削り出すことができます。冠ができるまでの工程が減ります。

(自費診療となります。)